自律神経という万能ワード

頭、心の話

私が初めて自律神経という言葉を知ったのは、20代半ばでした。

☆注意☆ ここから7行くらい重いです。↓

黒歴史というよりも、暗黒時代に近く、
心も体もしんどくて、疲れていたけど、仕事を休むという選択肢を知らなかった日々でした。

現れてくる症状は、肩こり腰痛、生理痛、ときどき膀胱炎くらいだったんですが、
いつからか、お腹の具合が定まらなくなり、血便が出たんだったかな?血尿だったかな?

ワーカホリックだけでなく、
性的にも荒れていたので、そちらの意味でも怖くなり、
検索したら、「過敏性腸症候群」という言葉が出てきました。

そこで、初めて、「自律神経」という言葉を知りました。

病院が好きじゃなくて、
当時の理由は、「病名付けられたら、一生の終わり」
というテンションで生きていたからなんですが、
自分のお腹の症状が当てはまるのは、ストレスが原因なんだよって書いてあって、
生まれて初めて、「病名」に救われた瞬間でした。

結局病院行かなかったけどw
(それから1か月くらいたってから、強制終了がかかり、休むことになりました)

自律神経って、ストレスと深い要因があります。

単に心労という意味だけでなく、
季節の変わり目も、ポジティブな意味での緊張と緩和にも大いに関係があります。

体の構造からみると、汗も、尿も、「水分入れたから出ている」というわけじゃない。

涙も、鼻水も、「感極まってるから出ている」というわけじゃないのです。

いつまでも出る、いつまでも出ない、は、体のアラーム。

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